
中大附属の生徒さんには、
下表Aのことを自覚してもらうことからスタートします。
下表Bのとおり、中大附属卒業生の
約90%は、
中央大学へ進学します。
中大推薦特典を活かさず、安易に他大学を受験するのは大変危険です。
一般大学受験生として激しい受験戦争に身を置くことになり、
多くの内部進学希望生徒と全く異なる学習環境になってしまうからです。
つまり
卒業してしまっては勝算の少ない戦いであるという事実と、
在学中のみがチャンスなのだということをはっきりと認識してもらいたいのです。このことが向上心の基礎になるからです。私たちは指導開始後もこの認識づくりを続け、常に生徒の向学心の向上に努力しています。
下表Cをご覧ください。
中大附属から中央大学へは約90%が入学できるわけですが、やはり
学部学科の問題は大変重要です。
希望学部へは、
高校3年間14回の中間・期末テストと3年時3回の学力テストの順位によって査定されることは御承知のとおりです。
即ち、
1回1回のテストが入試なのです。そのため、早めの対策が有利でありまた得策であるといえます。
システムが
「点数をとるための指導」に固執するのもこの理由からなのです。