指導方針 1:本人の自覚作り 2:点数を取るための指導

1:まずは本人の自覚作りから

システマでは、まず以下のことを生徒に自覚してもらうことからスタートします。
一般外部受験、浪人受験は決して得策ではありません。例として下記の明大中野高の進路データが表しているように、明大中野の浪人生は48人と卒業生の12%を占めています。また、翌年明治大学以上のランクの大学に進学する生徒は少なく、明治大学以下のランクの大学に進学できる生徒さえ半数に満たないのです。

つまり卒業してしまっては勝算の少ない戦いである事実と、在学中のみがチャンスなのだということをはっきりと認識してもらいたいのです。このことが向上心の基礎になるからです。私たちは指導開始後もこの認識づくりを続け、常に生徒の向学心の向上に努力しています。

本人の自覚作り明大中野高校の進路データ 明治大学(281人)70%、四年制大学(70人)17%、浪人(48人)12%、専修(5人)1%

2:点数を取るための指導を

下記の表をご覧ください。
例えば、青山学院高等部より青山学院大学へ約80%が入学できるわけですが、やはり入学学部・学科の問題は大切です。志望学部へ葉高校3年間の定期考査と3年次2回の学力テストの成績によって考査されることはご承知のとおりです。即ち、1回1回のテストが入試なのです。そのため、早めの対策が有利で得策であるといえます。システマが点数をとるための指導に固執するのもこの理由からなのです。

青山学院大学/学部学科別ランク表 - 一回一回のテスト結果が、志望学部・学科への入学に繋がる!

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